アクセス解析
今回の京都旅行は大阪空港経由の空の旅、新幹線で行くツアーより安かったから。オットの会社の車に乗って家を出たのが5時10分、7時35分発のJL103便に乗る為、羽田についたのがなんと午前6時。それでも出発ロビーは座る所もない大混雑。
ガレリアの中でよーじやさんのブースが出ていた。この後、このお姉さんの横顔を京都中で見ることになる。
駅弁ならぬ空弁がいたるところで売られていた。写真の手前にある赤い包みの中華弁当¥750を購入し、ゲートインすることに。荷物チェックで私のキャリーケースを2回もX線に通した。何も持って無いよ。
ビジネスマンがやたら目立つ、ゲートでお食事。
国際線では寝ていても叩き起こしてサービスする”お飲物”も55分の短いフライトでは御希望のお客さまのみ。コーヒーを飲んでいる間にあっと言う間に大阪空港へついた。
大阪空港から京都行きのリムジンに乗り、高速に乗ってすぐ、大阪万博の会場だったのか岡本太郎の”太陽の塔”が目に飛び込んできた。OH大阪じゃんと思ったのもつかの間で、高速道路から見える景色は東京も大阪も同じなんだな。高速を降りると地名や路の名前に京都らしさがみえはじめて、着いたのだなと感じた。9時40分に京都駅に到着、そのまま地下鉄に乗り、四条駅で降りた。
四条駅の地上に出て、ホテルのパンフレットを見たのだけど、なんか地図と違う。地図に描いてある建物がなくて、四方は銀行ばかり。
ティッシュを配っているお姉さんに聞いて、確認、ホテルに向かって歩き出した。
今日のお宿はホテルオークス京都四条、フリープランについていたホテルそのままだったけれど、花子さんたちのスイートのようなデラックスツインを見ても、今回の旅行と宿泊人数にからしても良い選択だったと思う。シングルルームはいたって普通だったけど、ユニットバスにしては浴そうが大きかった。ホテルに荷物を預けて、市バスの一日共通乗車券を買い、三十三間堂へ向った。

←横に広いのでカメラに納まらない三十三間堂

ホテルの前から207系に乗り、東山七条でおりてそこからは徒歩で三十三間堂まで、すぐ。堂内はひんやり冷たくて、寒いくらい。国宝の雷神、風神像他、仏像も確かに素晴らしいのだけど、やはり後ろに控えている1001体の観音様には圧倒されてしまう。これが見たくて、まわったのだ。外国人の観光客も多く、中はざわついていたけれど、自分一人だけではこのたくさんの観音様に対するわけにはいかないかもしれない。
ハデハデ仁王門と三重塔 清水の舞台、飛び下りても大丈夫そう?
三十三間堂からそのまま徒歩で清水寺へ向かった。茶わん坂には陶磁器店が多い、ただ清水焼って普段使いの食器にしては高いかな。蛇行しながら坂を上がり、清水寺に到着。
ここも修学旅行以来、あの時すごく大きく、高いなと感じた清水の舞台も、高層ビルやホテルに慣れた20年後の私にはあっけにとられるくらい、小さい。それでもさすが世界遺産、たたずまいには風格が感じられた。ランドセル型の学童お守りを買った。京都市内が一望できるはずが曇天で、KYOTO TOWERがかすんで見えるだけなのが残念だった。
茶わん坂から見える清水の三重塔
清水寺を降りてすぐの道は八ツ橋などのお土産を売る店が両側にびっしり、お茶をサービスしてどんどん食べさせてくれる。チョコレート入りの八ツ橋なんて、びっくりだ。
産寧坂にいかにも最近作りました的な青龍苑という施設があり、そこのイノダコーヒ清水支店で休憩することにした。本当はもう少し歴史のあるお店でと思ったけれど、きれいな庭園が眺められる窓際に座らせてもらって、アラビアの真珠をオーダー。最近はスタバやドトールなどのコーヒーショップ以外はあまり入る事もなかったので、喫茶店の落ち着いた雰囲気が慌ただしかった午前中を忘れさせてくれる気がした。イノダコーヒではあらかじめ砂糖とミルクをいれてサーブされるのは周知のところ、私はお願いしてミルクだけにしてもらった。濃いめで美味しいコーヒーだった。青龍苑には他にもよーじやとか西利などの有名なお店がたくさん入っている、ウィンドーショッピング。
二年坂の賑わい、なかなかまっすぐ歩けない
イノダコ−ヒ、アラビアの真珠460円、素敵なカップは2600円で、断念。
高台寺から少し下がりすぎて、ねねの道に行かれず、鍵善良房の前を通ってしばし悩んだけどそのままスルー、石塀小路を通って、ねねの道に出た。茶寮都路里で抹茶ソフトクリームを購入、寒い平日の午後だからか、店にはひと組の家族連れしかいなかった。混んでいたら座らせてはもらえない席に座り、お茶まで出してくれた。ソフトは柔らかくて、コクがあり、美味しかった。人気があるのがうなづける。
←「ねねの道」ってお上手なネーミング
ソフトクリームを持ちながら写真を撮るのはちょっと大変なんだよ       →
八坂神社でお参りし、祇園まで無事に戻ってきた。そのまま一澤汎布へ。まるでバーゲン会場のようと聞いてはいたけど、ほんと。自分がちょっと欲しいなと思っていたタイプがなかったので、今回はパス、でも次はあるのかなあ?東山三条から少しだけどバスに乗り、京都会館美術館前で下車。
←この素敵な建物は京都府立図書館、閉館中>残念
琵琶湖疎水。水がごうごうと流れておりました

南禅寺 東山学園のわきにある。すごい勢いで流れていて、危なくないんだろうか あまりに淋しい哲学の道
南禅寺から哲学の道へ。桜が咲いていたらさぞかしきれいなんだろうと想像しながら歩くしかない。雨もぽちぽち降ったりやんだり。すれ違った外国人の女性が袋にはいった八ツ橋をかじっていた。途中に小さな八ツ橋の製造元があり、割れたりこわれた八ツ橋をお得用として売っていたので購入。これはあとあとお土産として喜ばれた。自分も少し疲れていたんだろうな、銀閣寺まで辿り着いても、境内をあがっていく元気がもうなかった。雨も強めに降ってきたので銀閣寺道から100系の急行バスに乗り、祇園で乗換えて(だいぶわかってきました、京都)ホテルに戻って休憩した。
花子さん、さとみんさんと合流して、四条駅のすぐ近くの口福門へ向かった。お店にはすでにSAMIさん、かおりさん、MIHOさんが待っていて、去年11月リベンジ以来の再会。お腹が空いていたからか、たくさん頼んでみんなで食べた。プリプリエビのマヨネーズ炒めや爆弾スープ(私が被弾したが)などとっても美味しかった(注。写真がないのは食べまくっていたから。)
その後は恒例”角松しばり”をするため、バスで河原町のシダックスへ。2時間みんなで合唱(?)して、先斗町を散策してホテルに戻った。

二日目へ
HOME
THANKS! 京都ページの素材お借りしています

広告 [PR]  再就職支援 冷え対策 わけあり商品 無料レンタルサーバー