17日にウクレレの演奏会があって、18日は仕事をして家に戻ったら、娘が38度の熱をだしてグタっと寝ていた。幸い娘の熱は翌日には下がり、大事にはいたらなかった。
そんなこんなで、前日の土曜日、パッキングを済ませ、足立の本社で会議をしているオットの帰りを待つだけだったところへ震度5の地震だった。オットはやっとの思いで10時頃帰ってきた。
 出発日というのはどうも朝から落ち着かない。何かしようにも何にもできない。お昼は大戸屋でつとめて和食のランチにした。
今回はもう座席も決まっているので、あわてて行く必要もなかったけれど、前日の地震もあって何がおこるかわからないと16時過ぎに家を出た。途中コンビニに寄ったり、買い物をしながらも道路はいたく順調で1時間半ほどで成田のインタ−を降りた。
チェックイン直後の出発ロビー
 お約束の空港近くのイオンで買い出し。パンやお弁当を選んでいたら、フィリピン産のパパイヤの試食をさせてくれた。すっぱくてイマイち。ここで車を停める駐車場をして、空港へむかった。空港につくとほどなく駐車場屋さんがきて、我が家の車を持っていった。この空港渡し、引き渡しのサービスはすごく便利。
 今回は団体ではないので、チェックインカウンターは空いていた。夏休みにはいったとはいえ、この時期に会社を休んで旅行する人はあまり多くないのか空港は拍子抜けするほどガラガラだった。荷物を預け、簡単な食事をしてからしばらくお店をブラブラしていたけど、つまらないので、出国手続きをして中に入った。
 ゲートは65、端っこ。搭乗までは娘とunoをしながらすごした。搭乗がはじまってもまずはビジネス、上級会員、小さい子連れ、そして座席の後方の順で35番の私達は後に乗り込んだ。
行きはJALWAYSの74便、前回2004年1月と同じ。CAさんもほとんど外国人、ほとんど定刻通りに出発した。
私達の席はドアの近くで後ろはCAが座る椅子があるだけ、狭いのは仕方ないにしても後ろから蹴られることもなくてそのへんは快適。1時間程してチャイルドミールがきて、その後10分ほど遅れて、大人の食事もきた。娘はハンバーグと海老フライを食べただけ、私も野菜のにものやきんぴらを食べただけ。
今度こそ機内で寝ようとマスクをしたり、耳せんを用意したりと準備万端で臨んだけれど、やっぱりダメ。もう自分は寝るのをあきらめて娘を横にして寝かせることに。私は美空ひばりの歌を聴きながら夜を過ごし、ホノルル空港へ到着した。
23時に食べろっていってもなあ・・・

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