ハワイの休日も今日で終わり。残り3枚の朝食券は帰国日に廻して、けさの朝食は買い置きしてあったパンとハムですませた。
今日はアロハタワーからOLIOLIスニーカーという島内観光のバスに乗って、ハワイ必見コースをまわる予定。パシフィックビーチの裏側にあるラディソンワイキキプリンスクヒオのところからアロハタワー行きのトロリーに乗ったのが8時40分頃、30分程でアロハタワー到着した。私達は10時15分発のOLIOLIスニーカーに乗るつもりで行ったけれど、9時発のOLIOLIスニーカーがまだ停まっていたので、乗れたらいいなあと聞いてみたが満席だった。では時間潰しでまずはアロハタワーに登ってみようとした。エレベータの入口に屈強なガードマンがいて、私と母は金属探知機でボディーチェックを受けた。
ダイヤモンドヘッドの左側から朝日が登ります
←アロハタワーのてっぺんから。あんな面倒なチェックを受けた割にはたいした景色ではなかった。もう2度は登らないだろうな。
↑観光バスOLIOLIスニーカーと日本語ペラペラの運転手ジャニーさん→
定刻通りにバスは出発した。ドライバー兼ガイドのジャニーさんは父はアメリカ人、母は日本人のハーフで、いまどきの日本人ではあまり使わないようなきれいな日本語で話した。ホノルルの中心地をとおり、H1に乗った。ワイキキを過ぎ、カハラを過ぎ、右手にゴルフ場が見えてきた、私達が帰国してすぐはじまったSONY OPENが行われるワイアラエCC。
車窓からイオラニ宮殿↑とカメハメハ大王の銅像、ほんとは荒井注さんみたいな顔らしい
H1を降りてからは右手に海が広がっていく、残念なことに私達はバスの左側に座ってしまったので、窓からは山しか見えず、ちょっと残念。OLIOLIスニーカーに乗る人はぜひ右側に座ることをおすすめ。ハワイカイの高級住宅地に入ったころ、ドライバーが「左側にマイケルジャクソンの別荘があるよ」と教えてくれた。山の上にたつそれは14億円とか・・・
←マイケルがハワイでのんびりできる日はいつ来るんだろ・・
最初の下車観光はハナウマ湾、珊瑚礁と熱帯魚が見られるとても美しいビーチ、その保護のために入場には3ドル支払わないといけない。私たちは上から見下ろしただけで残念。次回は必ずやって来よう。駐車場にはフェラーリやポルシェなどの高級車がたくさん停まっていて、聞けばみんなレンタカーらしい。
次はハロナ潮吹き岩。溶岩の岩場の穴に波が流れて、勢い良く潮が吹きあがる。ただ自然のことなので、タイミングが合わず、私達が見ている間はガイド本に載っているような潮は吹いてくれなかった。
次はシーライフパーク、ここでツアーを放棄して、入場することもできる。
大人25ドル、子供は13ドル。 
入場しない人は出口のほうから入り、おみやげのお店とカフェは利用できる。ドライバーがスパムむすびが美味しいよと言っていたので、買って食べている人が多かった。母も買おうとしたら売り切れだったので、チーズのサンドイッチを買った。できたてで美味しかった。

←無料でアシカだけは見せてくれます
最後はヌアヌパリルックアウト。山の切れ目にあって、いつも強い風が吹いている。オアフ島内観光では必ず立ち寄る場所と言ってよい。展望台からはカイルア方面のビーチや住宅街が見える。

ヌアヌパリを出てからは山沿いの道を走り、ワイキキのDFSに戻った。ドライバーさんにも当たって、とても楽しい3時間になった。他のコースにも行けば良かったねと話しながらランチに踊子のお弁当を買い、ホテルに戻った。
踊子のチキンカツ弁当はご飯がとても美味しい、食事だけはもう完璧に和食モード。ランチの後は私とMNMは最後のビーチ遊びにでかけた。最後まで水は冷たかったけど、ふたりで1時間ほど遊び、ジャグジーで暖を取った。
母が突然、最後の夜だからディナーしようと言いだした。3人で50ドルの予算ではホテルのレストランは次々玉砕、ロイヤルハワイアンSCのパラディーゾ・シーフードアンドグリルに落ち着いた。最後にやっときれいなお料理を食べた気がした。MNMは今までは食べようとしなかったステーキをえらく気に入り、パスタも食べる食べる、だったらもうひと皿、お料理取ったのになあと笑いながら、私と母はパンばっかり食べていた気がする。
ステーキとエビのグリルのセットは20ドル。パスタのセットは13ドル、デザートは5ドル。
みんな美味しかったけど、デザートのカスタードプリンは甘過ぎ、焼き過ぎ、スが入り過ぎ・・
チェックの時に「チップを含めていいですか」と聞いて来た。丁寧に聞かれるとOKと言うしか無い、もちろんサービスは良かった
食事の後、ワイキキの夜の街を歩きながら、ウインドーショッピング。DFSに寄り、いつも気になっていた、イラストのようなものを書いているおじさんをしばらく見ていた。1文字は3ドル、漢字は5ドル、記念に娘の名前を書いてもらった。
3階でジャックボックスをまたやって、トロリーには乗らずに歩いて戻る事にした。夜のカラカウア通りは至る所でパフォーマンスをやっていて、あまり夜は出歩くことになかった娘と母はあちこち立ち止まってみていた。

ホテルに戻ったあと、1階のABCでお菓子やナッツを買った。ウクレレぷあぷあのオーナーさんに「明日帰ります」とご挨拶したら「日本は寒いみたいですよお」とオドカされてしまった。

荷物のパッキングをしてコーヒーをいれて、母と話をしながら飲んだ。明日は帰国だ、最後の夜は淋しい。
筆のようなスポンジのようなもので、さ〜と描いていく、お見事

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